実際の実体験からそう思います

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頭がハゲそうな職業と言うとどうしても帽子やヘルメットを被って仕事するものが思い浮かびます。
実際に経験したもので言うなら調理師なんかもそのひとつですね。
つまりコック帽が通気が悪いということです。
ましてや調理場は年がら年中室温が高いですし、仮に湿気が無くても自分の汗で蒸れてしまうのは容易に想像できます。

飲食の世界に入ってしばらくした頃のことですが、私もかつてあまり気にしないで働いていて、数ヶ月後に美容院で指摘されたことがありました。
知らず知らずのうちに髪が弱っていたんでしょう。
だいたい仕事中にそんなことなんて気付かないものですしね。
汗をかきながら働く自分に酔ってる場合じゃなかったということです。

長い経験がある料理人はコック帽のてっぺんを目立たないように切り取ったりしていますが、最近は通気のよいコック帽もたまに見掛けるようになりました。
それが見た目上格好良いかどうかはさておき、頭髪が気になる人は時々チェックした方が良いでしょう。

もちろんストレスなどでハゲるのも一因と言えそうですが、物理的に思い当たるとするとそういった通気性の問題が大きいと考えます。

コールセンターでクレーム処理は大変

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ハゲそうな職業と聞いて思い浮かべるのは、コールセンターでクレームなど受け付ける仕事ですね。かつてある会社に勤めていたころに、私の隣に2名ほど派遣社員の女性たちがいたんです。彼女たちは商品や、商品の配送についてのクレームを電話やメールで受け付けて対応する仕事をしていました。

毎回いろんな連絡やクレームがきますが、時々わけのわからないクレームが入るんですよ。その会社では消費者が商品をネットで注文して、自宅で受け取ったり店頭で受け取ったりすることができるシステムになっていました。で、ある書籍を注文した人が某書店で本を受け取ることにしていました。

当日の朝にそのお客さんがお店の入っているビルについたら9時45分くらいで、まだビルの入り口が開いていなかったそうです。「オレがついた時間に書店が開いていないのがけしからん!!」といってものすごいクレームの電話がきていました・・・。でもこれをお客様センターの係に文句つけてもどうにもできないと思います。もう50年以上生きてきた人がこの程度ですよ。

さんざん怒鳴られて対応している側が大変そうでした。こんな難癖つけられていたらハゲちゃいそう・・・ってよく言っていました。

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