WEB業界の制作陣は要注意

今の世の中、1日中パソコンにかじり付いて仕事をする人が多いですね。
特にWEB業界はそんな仕事の代表とも言えるのではないでしょうか。
WEBでもHTMLを組むコーダーやシステム・サーバー関連のプログラマーはハゲそうなイメージNo.1です。

WEB業界は急激に大きくなった業種で、DTPの始まった頃から考えても20数年しか経っていません。さらに成熟する前に機械の進化が進んでしまっているため、使いこなせる人は増えても適切に運用できるノウハウを持った人間が育たないのです。
そうなると何が起きるか。
「お客の知識」「営業の知識」「制作の知識」に大きな差が生まれることになります。

最終的には「制作」が作業するので「お客」と「営業」で話が噛み合っていないと、全てのしわ寄せが「制作」に集約されてしまいます。そうなるとイライラしながら徹夜で作業し休日も潰れることも多くなり、ストレス増大・運動不足で栄養バランスも崩れ、頭皮の皮脂も多くなります。

さらに「頭を爪を立てて掻く」ことが無意識のうちに多くなり、その際に皮膚を傷つけてしまうということもあるのです。
あまりにもストレスが大きかったので仕事の仕方を強制的に変えたり、思い切って長期で休んだりして抜け毛が減ったということも実際にあります。
制作のみなさん、お気をつけ下さい。
hage4

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